幸せな動物園

旭川市旭山動物園 監修

旭山動物園のものづくりのしくみを具体的にご紹介します。旭山動物園がかたちづくられて行った経過やエピソードを具体的に紹介しつつ、どうしてそれが可能になったのかについてもさぐって行く構成です。行ったことのない人もできあがりを空想できるよう各々にスケッチ画をつけました。どこか夢を含んだ佇まいの旭山動物園。

と、いうものです。
今(?)、話題の旭山動物園についての本です。
写真集(もちろん写真も載っていますが)ではなく、計画書っていうのかなぁ~、結構奥が深いです。かわいいかわいいだけではありません。
普通の仕事にもなぞらえることができるので、勉強になります。


抜粋
どうすれば動物園に来た人に感動してもらえるか、
それは、どうすれば動物たちが生き生きしている様子を
訪れた人の目の前で展示できるかということでした。
動物がもともともっている能力や自然な動きを引き出せれば、
きっと誰もが感動するはずだという確信があったからです。



私が旭山動物園と言って思い出すのもの
「アザラシ」のたてに長い円柱トンネル
これは本書によると(私の読解力によると)
・アザラシの垂直に泳ぐ能力発揮できるように
・水中では人間に対して圧倒的に優位な気持ちを持っている(陸上では逃げるのに)
・好奇心旺盛
という、能力やアザラシらしさを表現するために、作られたものだそです。


なんか、当たり前のことなんだけど、実際は大変そうですよね。
私も、生き生きしてる・のびのびしてる・楽しそうにしている動物見たい。
旭山動物園に行けば見られるんですよ。
(まぁ、他の動物園でも見られるかもしえないけど)
行きたーい。


幸せな動物園

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